
東武100系電車(とうぶ100けいでんしゃ)は、東武鉄道の特急形車両。日光線特急列車用として1990年(平成2年)6月1日に営業運転を開始した。
一般公募により「スペーシア (SPACIA) 」の愛称が与えられている。1991年(平成3年)までに6両編成9本(計54両)がアルナ工機と東急車輛製造で製造された。同年9月1日に1720系を全車置き換え、日光線・鬼怒川線系統の特急列車は本系列に統一された。
1990年に通商産業省(現・経済産業省)グッドデザイン商品(現・日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞)に選定され、1991年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。
グッドデザイン商品選定時に公表された1編成あたりの製造価格は13億4600万円となっている。
スペーシアってJRとも乗り入れしていますよね。
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