株式会社東武百貨店(とうぶひゃっかてん、英称 Tobu Department Store Co.,Ltd.)は、
日本の百貨店の一つ。東武鉄道の子会社。
企業理念の『親切一番店』は東武百貨店の登録商標である。

東武鉄道が東上線池袋駅に建設したターミナルデパートに始まる。
池袋店(東京都豊島区西池袋)のほか、船橋店(千葉県船橋市)、
関連会社の東武宇都宮百貨店宇都宮店(栃木県宇都宮市)、大田原店(栃木県大田原市)がある。また、松屋に7.64%出資しており、2007年度時点では投資ファンドに次ぐ第2位株主で、役員派遣も行っている。

東武宇都宮百貨店を含めた連結売上では、2,000億円を超える。


池袋の駅は東に西武で西に東武、ということでも有名ですね。
いつも人がいっぱいで間違えそうになるのですがね。

TJライナー(てぃーじぇいらいなー)は、東武鉄道東上本線で運転されている座席定員制(池袋乗車時のみ)のホームライナーである。

毎日夕方以降の時間帯に、下り(池袋→森林公園・小川町)方面のみ運転する。
2008年6月14日運転を開始し、東上本線の有料列車としては特急「フライング東上」号以来約50年ぶりとなる。ただしTJライナーは「フライング東上」と異なり、この名称を愛称ではなく、愛称を兼ねた正式な列車種別名としている。

シンボルカラー(ロゴマーク)は青を基調とする。停車駅案内・駅時刻表においての色は橙を使用。

いわゆる通勤快速と特急の中間的な感じの列車なのでしょうか。
割と最近にできたのですね。

りょうもう (EXPRESS RYOMO) とは、東武鉄道が主に浅草 - 赤城間を伊勢崎線・桐生線経由で運行する特別急行列車の愛称。

"日光線特急「スペーシア」"に対して"伊勢崎線特急「りょうもう」"と呼称されることが多い。

浅草駅から館林駅、太田駅、赤城駅、葛生駅あるいは伊勢崎駅間を、東武伊勢崎線、東武桐生線あるいは東武佐野線を経由して運行されている。
運転本数は、赤城駅発着便が毎日15往復、伊勢崎発着便と葛生発着便がそれぞれ毎日1往復、これらの区間便となる太田駅発着便が下り7本上り6本、館林発着便が1往復となっている。

高度経済成長以来の自動車製造業の堅調により、富士重工業の企業城下町である群馬県太田市と浅草を結ぶビジネス客・所用客の足として定着している。
現在では東京圏生活輸送としての利用が期待される東武動物公園駅(全便)や久喜駅等(一部)にも停車するほか、あしかがフラワーパークや群馬県立つつじヶ岡公園などへの観光客誘客にも一役買っている。
なお、伊勢崎駅発着便は、2006年3月18日のダイヤ改正以降、伊勢崎線全線を走破する唯一の列車となっている。

りょうもうは便利なんだけど、
もうちょっとスピードアップすれば言うことなしなのになぁ。
湘南新宿ラインのほうが速いかもしれない・・・

けごんとは、東武鉄道が浅草駅と春日部駅、新栃木駅、東武日光駅間を東武伊勢崎線および東武日光線経由で100系電車を用いて運行する特別急行列車(以下・特急と略す)の愛称である。

また、100系電車を用いて運行する特急のうち、浅草駅 - 下今市駅間を「けごん」と同経路を走行し、東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅、鬼怒川公園駅、新藤原駅を発着する特急にはきぬの愛称が付されている。

「けごん」「きぬ」は使用車両である100系電車の愛称「スペーシア」から、「スペーシアけごん」・「スペーシアきぬ」と案内されることがある。


けごん・きぬの歴史は古く、その前身の無料特急時代を含め、1929年(昭和4年)の東武日光線全線開業時から長らく運行されている。登場当初は一般車両のみ、その後は一般車両に特別席である展望車「トク500形客車」を連結して運行されていたが、1935年(昭和10年)には特急用車両である10系電車が新製投入された。



ずいぶん昔から特急が走っていたのですね。
始まった当時は関西でも大阪電気軌道・参宮急行電鉄(現・近畿日本鉄道、1930年 - )くらいしかなく、画期的な電車だったそう。

東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー、Tokyo Sky Tree)とは東京都墨田区押上に建設中の電波塔である。自立式鉄塔で高さ610.58mの予定。事業主体は、東武鉄道が出資する「東武タワースカイツリー株式会社」。2008年7月14日に着工し、2011年12月に竣工の予定。

2003年12月にNHKと在京民放キー局5社が600m級の新しい電波塔を求めて、「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足したのがきっかけである。2006年3月に現在の建設予定地に決定した。東京スカイツリーの建設目的は、東京都心部に建てられている超高層ビルの増加に伴う東京タワーの電波障害を低減することにある。建設計画の中で地上デジタル放送やワンセグ放送が普及してきており2011年7月24日には地上アナログテレビ放送が終了するため地上デジタル放送用の電波塔となるが、地上デジタル放送のために建設計画が始まったわけではない。2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送が終了するのに備えて2008年7月14日に着工されたが竣工は2011年12月となり、その後試験放送などを経て開業は2012年春の予定である。

東京都墨田区に所在する東武伊勢崎線の押上駅と業平橋駅の間に挟まれる、東武鉄道の本社隣接地で所有地でもある貨物駅(のちの業平橋駅3、4、5番線ホーム)跡地に建設される。当地は航空法上、東京国際空港の制限表面の外側水平表面が被さる地域であるため空港標点の海抜プラス295mの建造物しか建てられなかったが2005年4月に高さ規制区域が見直されて建設可能となった。


これがうわさの「新東京タワー」というやつなんでしょうか??